八ヶ岳 南沢大滝
アイス・クライミング シーズン・イン
| [山行日] 2009年12月05日
[参加メンバー] KMB やま にゃんちゅう [天候] 曇り・吹雪・雨・晴れ 今シーズン初のアイス・クライミング にわかに予定変更。 南沢大滝・登って来ました。 小滝の様子 全景 リードは厳しそーだが・TRならまずまず 写真をクリックで拡大表示 大滝の偵察 先行パーティーがいる おお・しょぼいけど・いけそぉ!!
偵察終えて、いったんキャンプへ
写真をクリックで拡大表示 大滝はあまり発達しておらず、繋がっているのは真ん中だけ。
滝の途中で足元激写 左側TRセットでクライムダウン・・すると・・・右側パーティーの2ND君、右足のクランポンが外れて難儀している。 トラバースしてレスキューに。 左から右移ると・・中央のカンテ状氷柱は水が流れていて、びちょびちょになる。 さらに右に移ると凹角状の氷柱がしっかりしてランニングも効きそう。 後でリードに聞いたところバッチリだったそーな。 2ND君・凹角状の氷柱のなかで、あえいでいる。しきりにトップにテンション!!とか叫んでいるが、吹雪だした大滝では・もう声は届かない。2ND君の下に回りこんでアックスでセルフビレイ。 右足でブランブランしてるクランポンを装着してあげる。 クランポンを取り戻した2ND君・元気に登りだして滝上に。 再び・びちょびちょカンテを通過して、元の左ルートへ。 さらにクライムダウンして、ヴァーチカルの基部から、登り返し。 ただ登る分には快適だ。 すっかり丸くなったモノポイントでもスイスイ登れる。 やはり、緩い水氷の部分が多い。 リードでのランニングには期待できないなぁ。 TRで登っている分には全く落ちる気はしないが・・やっぱり無理してリードはしないほうがいい・・って感じ。
落ち口辺りにアックスビレイ この辺はスクリューもバッチリ効く。 振られ止めに一本ヌンチャクをかける。
やまをビレイするKMB 今回は滝上ビレイのTRだ。 登っている姿は見えないが残念だけど・・ 2NDビレイそのものなので、吹雪いてくるとすっかりアルパ気分!! 雪がべったりついて、気分は満点!! 煙る滝下から やまちゃんが 登ってくる マスクの下の目が楽しそうに笑ってる いい奴だ KMB スクリュー回収中 吹雪の中・KMBをビレイするにゃん(滝上) ますます・激しくなる吹雪の中・・
根っから・好きなのか?頭が悪いのか?? 拡大すると・後ろのKMBも・めちゃ嬉しそー キャンプにもどると・・この雪 すっかり雪に埋もれたステラ4
先ずは、ビールと山葵柿ピーで乾杯!! で・と―ぜん夜は大根鍋 ・・・・鍋の支度をしながら・・シングルモルト・マッカラン12年ものこれがいい。
そのあと、米粒をチョろっと入れて・・ ごろっとした大根を煮つつ・千六本の大根と刻み油揚げで池波正太郎風に 。 これでまたあらばしりが進む。 う〜もう・たまらんわぁ〜 で・最後はうどんでしめ!
すっかりできあがった やま
MSR
こうして・南沢の夜は更けていったのだ 翌朝
木につるしたギアは雪だらけ
夜中雨がふったが・・・後晴れ 月明かりがテント越しにも分かるぐらいの快晴
ゆんべは・懐メロで大騒ぎ・・ 60s〜70sのポップス・ロックが夜空に響く?? お隣さんには迷惑かけたかなぁ・・・ ”いやぁ〜懐かしかったですよぉ〜” と社交辞令(^^;; どもっ
翌朝は昨夜の残り汁にうどんを入れて朝飯に・・ そこにたまったとろとろのお焦げ飯がめちゃ旨っ!
やまちゃん・すっきり お目覚めコーヒー
う〜ん・・このまったり感がたまらんわぁ で・下山 これがあらばしり マルキルの水筒に1L詰めって上がった。 昨日は見えなかった阿弥陀が綺麗だ で・・うなぎ屋 この暖簾がいい 竹酒 どぶろく 瓶塩・・・これが・・いい・・すごっくいい・・ 肝焼き・うざく・巻き卵・・・写真とりそこねたぁ・・ つい・食っちゃうんだよねぇ・・
小渕沢のICへむかう 正面には八ヶ岳が
|
Copyright (c)
2000 MSCC八王子通信. All rights reserved.
この文書の内容は予告なしに変更されることがあります。
ここで参照する製品名および著作物などは、各会社または著作者の商標または所有物です。
また、このホームページの内容を参考にして事故などが発生しても当方では責任を負いかねます。
あらかじめご了承の上、自己の責任で安全な登山を心がけて下さい。