尾白川下流域 刃渡り沢
氷と岩魚と七賢と
| [山行日] 2010年02月13-14日
[参加メンバー] シュクラ・やま・MC・にゃんちゅう [天候] 曇り・・晴れ ボッカするのやま
ガンガノ ぼろぼろの錦滝 F2も水が流れているのが見える
岩魚が2匹 この長閑な冬の風景がいい
刃渡り沢 F1 直登 60mロープで、ぎりぎり。
F2 左の安定したところを登る MC(むっしゅ・かなーる) と シュクラ やま
F3 左のルンゼを登る
F3 基部のやま
対岸から望む刃渡り沢 氷結した氷が見える。
本日は シュクラ-MC やま-にゃん の 2パーティーで登る。 それぞれ F3を登って本日は終了。 待望の・もつ煮込みパーティーで盛り上がって就寝 翌日 ガンガノの調子が悪いので、本日はささっと・・やって 別のお楽しみを目指すつもり・・・ ベータの鳥羽口 山ちゃんを指導するカモさん バイルとアバラフのアンカー アバラコフをセットするやま やまちゃん・リードに挑戦!! なかなか調子がいいぞぉ〜 片手でスクリューをねじ込む姿がカッコイイ 写真では全然わからないけど、 氷をまとった枝が陽の光を受けて、七色の星屑のような光を放つ。 氷がプリズムのように働くのだろう。 まるで、クリスマスのイルミネーションのようだった。 一変して・・ここは 七賢 第三二回酒蔵開放です。 ドライバーのための休憩所 甘酒がサービスされる ここから利き酒 醗酵している酒 プチプチと舌に痛いぐらいの刺激がたまらない かなりの種類が並ぶ きき酒会場 この御猪口に一杯づつ飲んでも、相当な量になる。 この御猪口 家で測ったら25cc 軽く30杯は飲んだだろうから・・ ザックリ750cc・・5合ぐらは飲んだ計算になる。 しかも、1合1000〜1200円の酒まできき酒できるのだから これは、もう大判振る舞いといっても過言ではない。 七賢・偉い!! 会場は、酒好きでにぎわう 白州で 天国に一番近い場所かもしれない ご機嫌・シュクラさん ドライバーの皆さんもお土産酒を買って・・とりあえず・・・納得?? (すみません・どうもありがと!!) 地元のクラフトマン 10人展 展示即売してる。 これもいい。
知らない・おっちゃん・説明書きに夢中
本日はこれらの酒全て(一番高価な一種を除いて) を味わったのでした。
正面で記念撮影 きき酒受付 ¥500 で このお土産(徳利と御猪口)ときき酒用御猪口が付いてくる。
大橋 睦 さん 作の 片口 最後の一つを買いました。 これで飲むと・一段と旨い!! 陶房 窯八(かまはち) HACHI−YA http://www001.upp.so-net.ne.jp/kamahachi/sub25.html オーダーも受け付けてくれるとのことなので、 こんど・オリジナル・マイ・カタクチとかつくっちゃおうかなぁ〜
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