丹沢山塊葛葉川本谷


雨のち曇り・・・ピークは雲上楽園??・・まりお

[山行日]  2006年05月14日

[参加メンバー] あい・ポスト・まりお

[天候] 雨のち曇り

写真とコメント まりお

9:30葛葉の泉駐車場−10:00葛葉川入渓−10:30F1−12:30F8富士形の滝−14:00三ノ塔−16:00駐車場

 

 

週間予報では日曜日はずっと雨予報

なので次週21日に葛葉を予定していたのですが、直前予報が曇りに変わり

来週も天気がどうなるか分からないということで急遽14日に変更となりました

 前日夕方MLに計画を出すお粗末さでスミマセン

  あいさん、ポストさんとは葛葉の泉で待ち合わせ○

 前回中アで私の読図に失望したポストさんは、鍛えようとしているのか

「今日は僕たちまりお君に付いて行くだけだから」とツレナイ言葉

 予報に裏切られ雨は上がらず、前日決めたのでモチベーションも上がらないまま葛葉の泉より入渓しました

 

あいさんも冷やすといけないということで気持ちが高まっていないようでしたが、私の方は入るとすぐに小滝が次々出てきてF1に着くころにはノリノリ!!

 今シーズン三回目の沢で沢靴の感覚にも慣れてきた私がノーザイルで登って二人を確保^^

 上でロープを出したのですが濡れてるせいか、結構からまってる。

ほどいてロープを投げるも、すぐに絡まったみたいで団子になって落ちて行き、下まで届いているか分からない・・

でも、8mの滝だったので何とか届いた様です。。。

 基本的にランニングを取らない場合でもロープは引っぱって行ったほうが良いのでしょうか?

誰か教えてくださ〜い!

 

天気のせいもあって暗かったですが、その後も滝が連続していてホント良い沢ですね☆

  

F5板立ノ滝は楽しみにしていたのですが、なんと20人くらいの団体さんが取り付いていて小休止。

ほとんど中学生くらいで、かなり時間がかかっていました

 それで左から登ろうという事になったのですが、かなりホールドが小さい・・

上のテラスまで行ければ落ち口のトラバースは何とかなりそうです

ルートファインディングしてもチョット自身が無かったのですが、

あいさんにやってもらって「登れそうね!」と言われると何故か登れそうな気になってきました

 ただ、1本目のランニングは中途半端な高さにあって、どう見てもグランドフォール必至!

しかもルートより随分外れていて、フットホールドも細かそうなのでランニング取ること自体が危険そう。。

 ノーザイルで行こうかなとも思いましたが、せっかくロープもあるので一応使うことに。

 一杯一杯で登ってたせいか1本目より上には支点を見つけることは出来ませんでした^^;

何とかテラスに着いて落ち口へトラバースしようとしたのですが、岩が思ったよりせり出してて怖いんです!

ハーケン探しても見つからず、困ってたら岩の中からゴボウのような根っこが出てました

引っぱって見ると柔らかいけどシッカリしてる◎

プルージックで支点をとって、思い切って落ち口に辿りつくことが出来ました。汗〜

5mのCSではシャワーになるのでどうしよかポストさんに聞いてみると水流を指差します

それじゃあ!ってことで冷た〜い水流の中をファイト一発><゛

 登ってみるとポストさんが右から歩いてきます・・・

巻いたのか!?疲れがドッとでましたョ

  

最後は富士形の滝ですが、上部も下部も全然行ける気がしない。。

気持ちで負けてました。。で、3mほど落ちました^^;

 ポストさんは下部は登り切りましたが、上部でやっぱり3mほど落ちてました

あいさんもその上のナメ滝で落ちてたような・・・

 みんな仲良く落ちたところで、遡行終了☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もっと良いルートがあっただろう!というツメ(私の読図なので・・)でしたが、無事に三ノ塔到着^^

  来年あいさんが復帰したら板立ノ滝の右ルートと富士形の滝はリベンジです!!

  おわり・まりお

 

MSCCホームへ戻る

記録一覧に戻る

Copyright (c) 2000 MSCC八王子通信. All rights reserved.
この文書の内容は予告なしに変更されることがあります。
ここで参照する製品名および著作物などは、各会社または著作者の商標または所有物です。
また、このホームページの内容を参考にして事故などが発生しても当方では責任を負いかねます。
あらかじめご了承の上、自己の責任で安全な登山を心がけて下さい。