新潟県 御前ヶ遊窟 シジミ沢コース

[山行日] 2007年11月03日
[参加メンバー]  スーさん、あいさん、ないとう
[天候]  晴

 

棒目貫(ぼうめき)から出発。

 

鰍ノ沢を渡る。

 

鰍ノ沢右岸の登山道をシジミ沢出合へ向かう。

 

 

 

左岸のスラブ。

 

道はいったん沢沿いに下る。

 

夏だったらこのまま沢伝いに進みたいところ。

 

再び登って上流へ向かう。

 

鰍ノ沢本流の魚留ノ滝。

 

魚留ノ滝手前がシジミ沢の出合。

 

シジミ沢出合付近。赤テープに従って左のゴーロを登る。

 

樹林を抜けると目の前にスラブが現れる。

 

400mのスラブ。真ん中にスーさんがいるよ。

 

 

 

スーさんがいたあたりから下を見る。ぶら下がっているロープは全く信用ができないので掴まない方が無難。

 

スラブの奥には御前ヶ遊窟のある岩塔。

 

 

この辺りは乾いて快適に登れた。

 

 

 

 

 

スラブを登りきったら、左へトラバースする。

平維茂の夫人が隠れ住んだという伝説がある御前ヶ遊窟。

 

中からの景色

 

休憩後、岩峰頂上まで行ってみる。

 

けっこう厳しいトラバース。

 

滑ったらヤバイよ。

 

 

ここを登ると岩峰頂上。

 

 

 

木の間にスーさんとあいさんが見える。→山頂

 

 

 

下山路のソウケイ新道方面

 

 


遊窟直下にある注意書き「かえり5m下左」とある。
下山は遊窟から登ってきた道を少しもどって左にロープを頼りに登る。

岩塔下をトラバースして

 

ソウケイ新道に出る。

 

振り返ると岩塔の絶壁が見える。

 

ソウケイ新道の下り。

 

 

ヤセ尾根で一般登山道としてはかなり厳しい。

 

鎖場あり。4箇所くらい?

 

 

タツミ沢出合まで下りてホッとする。

 

 

鍬ノ沢の川原を少し下って右岸を登る。

 

朝通った登山道に戻る。

 

タイム
9:10棒目貫−9:50ソウケイ新道分岐−11:20〜35シジミ沢出合−13:10〜30御前ヶ遊窟−13:30〜14:15岩峰往復−16:20〜30タツミ沢出合−16:45ソウケイ新道分岐−17:30棒目貫


 

 

 


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