那珂川源流井戸沢

美しい流れと、上部に行くに従って両岸に咲く花に見とれながら進む・・・

Hさん、めちゃめちゃ元気。ついてけねー

 

[山行日]  200777()
[参加メンバー]  にん2さん あいさん Hさん 

まことさん かーこ
[天候]  曇り

<山行報告書>

 

記録&きゃめら; かーこ
行程:前夜発夜行日帰り

林道入り口(8:30--三斗小屋跡(9:30--井戸沢入渓(9:45--F1(10:20--F2(10:50--流石方面尾根道(13:30--流石山--三斗小屋跡--林道入り口(17:30

7
7日 天候<曇り>
「詰めるとそこはニッコウキスゲの群落だよ。井戸沢行こうよー」とあいさんに電話して決まった今回の企画。
私とあいさんにとっては2年前のリベンジでもあった
(なんと前回は二人で大寝坊してF1までしか行けなかった)。

深山ダムの横で仮眠を取り、7時起床。晴れてる!
予報は曇りのち雨なのに、やったね、一日お天気持ちそうな希望的予感。

林道入り口から入渓点までは一時間の林道歩き。
この辺りは熊の名所。「おほほ。わたくし、準備は万全よ」とばかりに去年買った熊鈴さんに出動いただいていざ出発!
・・・したのはいいが、チリンチリンうるさい。・・・鳴り過ぎ。・・・うるさい。     ・・・・・。

熊鈴さんには10分でご退場いただいた。

入渓点に着いた頃には完全に雲り空。天気予報が外れることを切に願う。
井戸沢に入るとすぐに覆水となり、あまり綺麗じゃない枯れ沢の通過のはずだった。
のに、水が流れてる! 今日は水量多いのかしら? 梅雨の真っ最中だしな〜。
30
分弱でF1到着。

F1は左岸を巻く。みんながかっちょ良く登る姿に、きゃめらまん・かーこは何度もシャッターを切るが、上手に撮れない。カメラの反応遅いんだ、カメラが悪いんだよ(腕は悪くない。ことにしておく)。

少し行くとF2が現れた。左岸を行く。

美しい流れと、上部に行くに従って両岸に咲く花に見とれながら進む。
Hさん、めちゃめちゃ元気。ついてけねー。

詰めは笹を掻き分けて、流石山に続く尾根道に出る。
ここで大休憩。晴れていれば眺めがいい(らしい)のに、ガスってて何も見えない。
そんでもって寒い。靴を履き替えるとほっとする。

下山道は大峠までは高山植物の咲き誇る気持ちのいい道。
でも肝心のニッコウキスゲの群落にはちょっと早かったかな。
蕾の数がすごかったから、これらが咲いたら見ごたえあっただろうな。
大峠を過ぎてから少し行くと本日の核心部が待っていた。
三斗小屋跡方向の登山道を行くが、整備されていないので藪をかきわけながら道には見えない道を行く。
「顔に切り傷がいっぱいできて痛い」とあいさん。
だいじょーーぶ! 人間には「超回復」というのがあるから
一週間後には今よりお肌が美しくなってるはず。切れたとこだけだけど。

下山後は「幸の湯」でお風呂。
2年前は別の温泉で「私、こーゆーのを見ると登らずにはいられないのよ」と言って露天風呂の石垣を素っ裸で登るあいさんを必死で止めたが、今回はそんな石垣もなく、ゆっくり浸かれたね。

 

  1を見上げるにん2さん

 

 なんかポーズが決まってますな(Hさん)

 

F1横を登るまことさん

 

F1アップ

 

 あいさん、Hさん、まことさん

 

F2をリードするにん2さん

 

まことさん(F2)

 

あいさん、みょうに楽しそう(F2)

 

綺麗な沢です

 

 沢沿いに咲くニッコウキスゲ

 

「ちょっと止まって」と言ったらそのまま固まった3人

 

お花畑を歩くにん2さん

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