群馬県榛名山黒岩

フリクラこそ練 in 黒岩

[山行日] 2007年4月29日30日
[参加メンバー]  タカ、ミジー、マリオ、キノコ
[天候]  晴

[写真とコメント]  キノコ


 連休前半の2日間、群馬県榛名の黒岩に行ってきました。豪華にプライベート別荘泊の連チャンです。東京発のタカ、ミジー、マリオ号とキノコ号は関越道の花園で合流。高速の流れも順調で、高崎インターで降り、買出しを済ませて、別荘には10時過ぎには到着です。ミジーのお姫様たちを預けて、黒岩には11時過ぎに到着。岩場の最寄の駐車場には6台ほどの先客。広いゲレンデなのでこのくらいではキャパシティには余裕でしょう。
普段の行いにも”かかわらず”好天に恵まれたクライミング日和にこそ連メンバーのモチも若干、ほんわかムード。先客のなかにナイスギャルを見つけたタカ、マリオの鼻の下もでれでれモード。

 


とりあえずは2ツ星の岳友会ルート(5.9)にキノコがリードしてTR。2番手はタカです。

 


取り付きからは25mあるため、50mロープでは一段上のステップからのスタートです。決して引っ付きたくて引っ付いているのではないのです!



最初は70度くらいのやさしいV級程度、垂壁から5.9のスタートです。



2番手はミジー。このルートでは得意のレイバックも使いようがありません。



3番手はマリオ。キノコにそそのかされてちょっと隣のルートに入り込んでます。そっちは11aだよ〜ん。


 

 

軽い昼食後、次は去年のうちからミジーが目をつけていたという”舞姫”(11b)にトライ。と思いきやキノコの実力ではテンションを交えても核心が抜けれない^^;。仕方なしに、途中から隣の”アックスの涙”(10c)に変更。これはこれで怖かったあ!TRが張れたところで、まずはマリオがトライ。

 


ムーブよりも後ろの景色にしびれますねえ。

 


マリオのムーブにしびれるビレイヤのミジーと3番手のムーブを探すタカ。結構、真剣です。

 


昆虫的な手足が怪しいムーブで登るミジー。

 


出た〜、ミジーレイバックスペシャル!

4時には早々に引き上げ、留守番のお姫様をつれてタカ、ミジー、マリオは釣堀に、キノコは別荘の周りを山菜取りに。

(写fish)
釣り出したらお姫様がとまらなくなってしまい、結局6kgの釣果!これはほんの一部です。から揚げでいただきました、ボーノ!


(写udo)
山菜取りのほうも、野生のウドとアミガサタケをゲット。ウドは天麩羅、アミガサタケはバーベキューで、まいう!

夜にはご近所に来ていたポスト一家も合流し、爆釣で興奮のお姫様たちも賑やかに宴会でした。

(爆睡)
(ミジーとマリオは???写真は無し)
 



4/30も好天です。
今日は早めに東京方面に戻るということで、9時には岩場に到着です。岩場の一番近いところにある講習用のピラミッドフェイスでマリオのリードの練習。ボルト間隔が1.5mピッチなので超安心です。簡単なところで遊んでいるうちに、お姫様達を預けてきたミジーも到着。去年、ポストとミジーが雪の中で取り付いたという18番クラックにリベンジです。きのこがリード。しかし中間のスラブまで行ったものの、それから上は苔苔のドロドロ!仕方なしにリングボルト2本にロープを掛けなおしてビクビクの懸垂下降で敗退です。

気を取り直して、今回最後のルートということで選んだのが、”柿ドロボー”10b。キノコがリード、出だしでつまずいたもののRPです。出だしのカチフェースからカンテ、アンダーをとって薄被りフェースからの狭いテラスへの乗り込み、最後のカチフェースと短いながらも内容の詰まった好ルートです。



ミジーのテラスへの乗り込みのマントリング。リードだとちょっといやな部分です。

何か物足りないキノコは、TRのまま横のスノードロップ(11a)の核心部分を登ってとりあえずパンプして終了。

昼前に岩場を出て、東京方面に戻るタカ、ミジー、マリオ、姫組と長野の実家に向かうキノコは榛名湖でお別れです。

今回のこそ連は、別荘泊で2日間ということで昼間も夜も楽しめました。お疲れさま〜!
 

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