Montreal River Harbour  Ontario, Canada

Ice Climbing

[ Date]  Jan. 19tn- night run, climb;20th,21st 2007

[ Member ] Ken,  Eun Joo, Nyangchoow (Satoru)

[ Weather ] Fair


20/Jan.

 

In the early morning at The Mad moose Lodge.

-7 deg. F  (-21.7 deg. C)

Ann Arbor から 車で およそ 7.5時間 北に走った。

翌日・キーンと冷え込んだカナダの朝

 

In the cabin, AL and ken

キャビンではALとKenが朝餉の仕度をしているところ。

ALは部屋をシェアしただけで、僕たちと一緒には登らなかった。

 

  

Mother of  pearl

初日の氷・・・美しく朝陽を反射する

マザー・オブ・パールは 貝の内側の真珠層のこと

ギターのポジション・マークなどにもよく使われるマテリアル

まさにこの輝くはマザー・オブ・パールだ。

 

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Mother of Pearl

Red line: Climbed route

今回登ったルート。左端の完全に繋がっていない氷柱が面白い。

Kenの説明によると、この左側・・・・

シーズンも終わりに近づく頃にはスッカリ繋がって大きなカーテンの様になるらしい。

 

ken

 

Eun Joo

 

 

 

紺碧の空と輝く氷が美しいショット

 

Who are you??

can't see your face...hahaha

It's your turn, Eun Joo

もう・正体不明状態!!(^^;;

 

Start

Climb

Take

 

Restart,  Go!!

 

Ken belaying

 

 

 

 

....... It's my turn

From mid of ice

 

Eun Joo belaying for me

 

 

Patrickから密かに借りてきたアックス

パッチリ研いで抜群の効き!

 

お決まりの足ショット 

Patrickから密かに借りてきたブーツはジャスト・フィット

クランポンはこれまた密かに日本から持ち帰った

お気に入りのモノ・ポイント

 

お決まりの足ショット その2

 

これが左端のデリケートな氷柱。

僕は殆ど崩すことなく直登した。

TRとはいえ・クールな一発。

降りてきて・思わず Ken とハイタッチ!!

 

事故から・・まる2年・・・・氷に触れるのも2年ぶり。

僕にとって、この氷の旅には特別な意味がある。

大きな事故をしてしまった者には、あらゆる方面から

それを続けることを禁じるプレッシャーが加えられる。

具体的な言動で、或いは言葉にはならない・・・・・

・・・・いいようのない雰囲気が支配的に僕の周りを漂う。

幸いなことに、山の仲間は僕を再びこの世界に誘ってくれるけれども・・・

クライミングそのもの以外の・・・・あらゆる・リスクが僕を萎縮させる。

都合の悪いところへは何も告げずに出かける。

都合の悪いところへは小さなウソをつく。

無事に帰ってくれば、何事もなかったかのように振舞う。

そうやって人は嘘つきになっていく。

これから僕はどうなるのだろう・・いや・・どうするのだろう・・・・

少なくとも、・・・・大切な誰かが望まない方向に

一歩・踏み出してしまったことになる。

 

 

What cute pose!?

隣のパーティーのカワイコチャン(いまどき私語か??)

この思いっきり腰が引けてるポーズが可愛い。

 

 

Warm up hands each other

どこの国でも・お姫様は絶対!!(^^)v だね!

 

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Right side of   "Mother of Pearl"

Red line: Climbed route

メインの氷の右に形成された・これまた脆い氷柱を登る

ミックスとあわせて、ルートは3本。

下部の不完全な氷柱とその上のハングに掛かる氷柱が核心部。

軽くたたくと・ハロウ・ボディーのギターのようによく響く。

その上の壁に張り付く氷は見かけよりも厚くしっかりしている。

ミックスルート上部では、剥がれて2回ブル下がった。

 

 

Right side ice of main ice fall

なんといっても・・・これがいい・・ワクワクする。

 

 

脆いところ避け、弱点をついて登る Ken

 

Excellent!!  Ken

上部の核心を見事にクリア!!

 

再びメインの氷

???

 おや?? どっかで見た光景

It's mine 〜♪

それでも、ご機嫌なお姫様

後ろで残置アックス&グローブを撮るしもべ

もう・みんなで大騒ぎ!!

 

Back side of ice

 

 

 

 

Continuous shots of climbs Ken that dry tooling.

 

 

Explorer and sunset of  Montreal.

 

Funny Eun Joo came back

 

今日はこれで、お終い。

 ロッジに帰って温かいシャワーとロッジ特性のディナーだ。


21/Jan.

In the morning at lodge.

ロッジの食堂

手前にカナダ・奥にUSAの国旗が見える。

 

 

 

 

ロッジのカウンター バーのようだけど・・ 

リカー・ライセンスがないので、お酒類はありません。

持ち込み可なので、はずせない人は忘れないようにね!!

 

食堂からみた風景

キャンパー(テント2張り)が見える。

 

"Panama Wall"

 

   

Aurora Borealis                             Three Avengers   

 

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Aurora Borealis  "Panama Wall"

Red line: Climbed route

 

 

 

hahahaha.....

 

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Three Avengers    "Panama Wall"

Red line: Climbed route

 

Beautiful ice of approximately 30m

最高に楽しい! 変化に富んだ一本!!

 

Back & Foot,  Ken

 

It's me.

 

Ken and Eun Joo

 

 

Eun Joo tried Three Avengers

 


Lodging Information

Click Moose or Map

ムースか地図をクリックすると ロッジのインフォメイションに飛びます。

今回の氷は、いずれも道路から10〜20分程のアプローチで楽ちん!!

そのほかこの周辺には、マルチピッチのルンゼ・アイスから

列車とスノーモービルを乗り継いでいく秘境のクラミング・エリアまであるそうです。

これぞ・ばっちし・・というガイドブックが見当たらないのですが・・・

Web検索のヒントは ””Lake Superior”” トライしてみてください。

 

 


Snowshoe

Atlas 1225

スノーシューが必要だというふれこみで・勢い込んで買った$249.99・・

トレースばっちりで、不要の長物となった(泣き)

そー言えば、日本でわかんを買ったこともあったけど・・・

結局・いつもスキーかつぼ足・はたまたラッセルなので

きっと・使うことはないだろうと思い、一度も使わないまま、友達に譲ってしまった。

今度こそは、どっかで絶対使うぞ!!

ウエイト・レンジは120−200lbs

僕の体重+20〜30kgのパックでも沈まないと踏んでいる。

どんな靴にもばっちりフィットしそうな構造。 

タグには スプリング・ローデッドだの サスペンションだのと 能書きが沢山書いてある。

踵が上がるし、クライムアシストもついてる。 クランポンもついてる。

とにかく、値段だけのことは、ありそうな・・なにせ・・実際に使ってないもので・・(^^;;

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