[山行日]
2007年01月01日
[参加メンバー]
キノコさん、まりおくん、みじー
[天候] 晴れ
山行記録 [ みじー/Bz-K]
佐久インター近くの釜飯屋の駐車場で合わせ。
キノコさんの車の後をつけて行ったのですが、町並みから山道に入ると雪が。。。 !
雪山でクライミングか?!という不安を抱えつつ、でもあの寒がりなキノコさんがまだまだノリノリで走っているということは、「岩場はきっと暖かいのだ。。。」っということだと思いました。 到着するとやはりそのとおり。 立派なルートが4,50本。そんな中、貸切りに近い状態で元旦クライミングを満喫しました。
「佐久の岩場は10a、派生の9、派生の凹角8、ひめだか9、派生の9、10c、凹角8の7本でした。」
一本が20M近くあったのでは?高度感たっぷりで時折、悲鳴が長野の山々にコダマしていました。
岩質はtextureタップリのためにフリクションは良く利きますが、反対に間違って擦ると手が血だらけ。。。
印象的だったのは、ボルトとボルトの間が遠いことでした。リードする人に「これくらい出来なきゃここにくるな!」って厳しく語っているようでした。
グレードも辛目のような気がしたのは私け?!?!高度感にやられたのかもしれませんが。。。(汗)
でも澄んだ空気といい、途中セルフを取っている時に見えた爽快な景色といい、素晴らしい岩場でした。
元旦からフリーで始まった今年。
いい感じのスタートでした。 キノコさん&まりおくん ありがとうございました。

いなばうわ〜!!??

Bz Kinoko リーデイング