湯の丸山

 極楽?スキー山行

[山行日] 2007年 2月16日(金)〜18日(日)
[参加メンバー]

田村さん、ZEN、ミンミン、ホリエモン、KM、ポスト(←年功序列!)
[天候] 
[写真と文] KM兄


2月16日(金) 晴れ
KM家(22:30)−東部湯の丸インター(0:50)−湯の丸高原スキー場(1:30)−就寝(2:00)

参加メンバーの住まいがばらばらなので、わざわざミンミンさんとポストがKM宅まで来てくれた。ポスト号をデポし、KM号で湯の丸山を目指す。首都高〜外環〜関越道〜上信越道で2時間ちょっと。コンビに買出しをして、スキー
場を目指す。アプローチではまったく雪が無く、雪質が懸念された。
スキー場の駐車場、トイレ前にクルマを停め宴会モード。KM号は大人3人が身体を伸ばして寝られるのがありがたい。(燃費は悪いが...)

2月17日(土) 晴れ
登山開始(10:20)−湯の丸山山頂(11:30〜40)−滑降終了(12:30)

駐車場で身支度をしていると、単独のホリエモン、続いてZENさん&田村さんが到着。リフト券(1日件を割引で¥3,500)購入し早速リフトに搭乗。まだ時間が早いのでゲレンデで足慣らしのため3本ほど滑る。その後シールを装着し湯の丸山を目指す。ところが今年は雪不足でアイスバーン気味。斜度が増し斜登高ではシールが滑る。ZEN、ミンミン、ホリエモンは細身のスキーのため問題ないのかどんどん先に行ってしまう。ポストもツボ足で早い。私の太目のスプリットボードではスキーアイゼンを装着しているが限界を感じ、途中か背負った。こんなことなら縦走用のアイゼンを持ってくるんだった。

山頂は風が強く寒いので早々に退散。しかし下りが核心だった。以前訪れた際はパフパフのパウダーで、歓喜の中一気に下ったが、今年はカリカリのアイスバーン。しかもブッシュだらけでソールに傷がつくのが怖くて腰が引けてしまう。ほうほうの体で滑り降りた。途中ポストは板を外して、そり代わりにし下りてきた。

風を避け、コル状の広場で雪を掘り、テーブルを作り昼食会。田村さん差し入れのお御新香が美味しい。

昼食後は反対側のゲレンデに移動し、ZENさんチームは2時ごろ帰京。、
残り組みも3時に滑走終了。お疲れ様でした。

ホリエモンとは駐車場で別れ、KM号の3人は温泉へ。
いったん市街地までくだり、18号線からちょっと登った高台にある「湯楽里館」へ。500円で露店やサウナもあり、お得な温泉施設だ。高台から翳りゆく小諸方面の眺望を楽しんだ。帰路はスーパーで買出し。晩飯のメニューは鍋だが今回はちょっと手抜きをして鍋の元を利用。素材をコッヘルにぶち込んで煮込むだけ。今宵の宿は、スキー場の一番奥の駐車場の脇にテントを張った。
オードブルに購入した「アトリエ・フロマージュ」のブルーチーズと赤ワインが最高に美味かった。温泉で購入したキノコの詰め合わせも、鍋に入れたらとても美味かった。午後から雲が多くなった天気は、深夜大雪となった。

2月18日(日) 雪のち晴れ

駐車場を除雪する作業車の音で目覚める。朝食は昨晩の鍋の残りに余った食材とホウトウをぶち込んだ。ミンミンさんは朝からビール。(差し入れありがとうございました)降雪が激しく、視界も悪いので早々に下山を決定。スキー場から下って行くと、バスや乗用車が登れずに立ち往生していた。


昨日と違う温泉とことで田中駅前のユーフルtanakaに行くが、まだオープン時間でなく、内容もいまいち。昨晩と同じ温泉に移動。昨晩は露天から眺望が楽しめたが、今朝はガスで何も見えない。帰路は中軽井沢駅前の「かぎもとや」という蕎麦店で昼食。高速も空いていて、15:00前後にKM宅着だった。

山とスキー(ボード)rと仲間と温泉と酒とグルメ。
たまにはこんな極楽ツアーも良いもんだ。



湯の丸山全景

 


頂上にて(ZEN撮影)

 

頂上にて(KM撮影)

 


雪上の昼食会
 

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