今年の解禁は50cmオーバー連発でした。
まさにモンスタートラウト。
全部レインボーばかりだけど、今度はホンマスもブラウンも捕らなきゃね。




深夜から砥沢(注:東岸の流れ込み。ホンマスの名ポイント)のベンチ前に入って仮眠しつつ風が止むのを待っていたのですが、スタートする頃にはますますひどくなり、サーフが立つ中、ルアーマンもキャスティングできないくらい。 仕方がないので、風裏になる狢窪(注:南東岸の砂浜)へ。 右の民宿・湖舟前に入れたのですが、右手の岩礁帯までは少し距離があり、45が一匹のみ。
昼過ぎに八丁出島(注:中禅寺湖突き出た長い岬。岩礁帯が続くブラウントラウトの名ポイント)の根元に陣取っていたルアーマンのグループが移動したのを見て、そこに入ると、ほとんどワンキャスト・ワンヒットで50オーバーが連発。サイズがあるものを5匹揃えたところで隣のフライマンに場所を譲ってあげました。
食い気が立っているところをスレたルアーで叩き続けられた成魚放流魚にとっては、細身のトルネード(白石さんのオリジナルパターン。最も実績のあるストリーマー。)はとても美味そうに見えたか。
放流魚(注:養殖モノの意。ニジマス。)らしくファイトはやや鈍重でしたが、久しぶりにあのサイズの魚の引きを楽しむことができました。
屈斜路湖以降下がっていたモチベーションを上げ直して、月末には屈斜路湖にワイルド(注:湖の流入河川で繁殖した野生魚)の70を捕り返しに行ってきます。
o(^-^)o