[山行日] 2008年01月04・05・06日
[参加メンバー] Emi Yama Shukla Nyang
[天候]
晴
[写真] Nyang Yama
(bigsize)
01/04
やっとのおもいで入山・・核心は林道・・
スリップ・スタック・・・・そして・ハンド・ウインチ(^^;;

阿弥陀が綺麗だ

01/05

摩利支天沢に向かう

ここが 登山道との出合い

手前が小滝・・奥に大滝が見える

小滝はフリーソロでOK
奥に見えるのが摩利支天沢大滝

小滝を登る YAMA
つい・先だって巨額投資で冬山デビューしたばかり
期待のルーキー
小滝F1も上がってみると・思いのほか立ってる

これが摩利支天沢大滝
長いことかけて・漸くたどり着いた。
僕には、近くて遠い滝だった。




そばによる。
左の氷柱はかなりいい状態。
でもツララ発達はいまいち。
右の氷柱を登るしかないか??

正面は氷が脆く・ランニングが効かないので
右の氷柱・左端裏側から登る。

ツララとのコンタクト付近。表に飛び出すところ。

氷から見る ビレイヤー


TPでやまちゃんトライ!!

がんばれ!!

ふぅ〜・・

一旦中止

右の氷柱右端を登った後
滴る水が凍ってパンツもこの通り。


右ルートをトライするEmi

見上げる滝

左から
紫ライン: よく凍っている。でも上のツララには・・ちょっとむり
赤ライン: 僕がリードしたライン 実際には氷柱の裏側を登る。
ちょっと、かぶりぎみ。 安定したランニングを取る為。 それでも下部は効きが甘いところもあった。
黄色ライン : TPルート 凹凸があり上りやすいが、ランニングは効かなそう。
青ライン: 氷柱のカンテ 水が流れてる
緑ライン:弱点をついた上りやすいルート 但し・上部で青ラインの水を浴びることになる。 水を避けてできるだけ裏よりに登る。
右の中途半端なツララと氷柱の間をハング越えで登るところが楽しい。

ツララもこれだけ離れていて細いと・・ちょっと乗り移れない

僕が登った右氷柱右端の裏側ルート

裏から表に飛び出すところがイカシてる



F1に降る Emi

振り返る大滝

F1


空と白がいい


ご機嫌YAMAちゃん

01/06 今日はシュクラさんもジョインして南沢大滝

あの時の事故以来・・3年ぶりだ。

ゆっくりと・リードする


踵の向こうにビレイヤーが見える
こんな瞬間がたまらなく好きだ。

それぞれ TP で氷を楽しむ




ビレイするYAMAちゃん

帰路の赤岳山荘