[山行日] 2008年5月24日(土)−
[参加メンバー] NYANG-2、M&M、ミトP、
ホリエモン(夜の宴会のみ)
[天候] 曇りのち雨− 25日(日)−雨のち曇り−
今回小川山の目標は先週の湯河原幕岩に続き、マルチピッチに行きたいというM&Mの要望によりセレクションに決定。屋根岩2峰南面を頂上に抜ける5〜6Pのルートには、クラック、スラブ、チムニー、フレーク、フェイス等、クライミングのほぼすべての要素が詰まっている。土曜に各タイプの岩の練習、日曜にセレクションを考えていたが、天気予報では土曜の午後から雨。毎度ながら呼んでしまったか...。
金曜の夜出発。今回はNYANG-2さんが日曜の早朝に帰宅のため、往路は電車で相模湖駅まで。12時過ぎには廻り目平到着。その後M&Mも到着し、ステラ6の中で3時まで小宴会後、就寝した。
土曜の朝、みとP合流。早速本日最初の課題である親指岩「小川山レイバック」(5.9)へ、丁度先行パーティが登攀を終わったところだった。KMBリードでTRを設置。全員が交互にのぼる。以前はジャミングが出来ず、終始レイバックで登ったミジーも、今回はハンドジャムで登ることが出来た。みとPは初めてというのみしっかりジャムを効かせ完登。マリオはTRリハーサル後、プリセットと、セットを交えリードした。
その後、裏面の「クレージージャム」(5.10D)、お殿様岩「イムジン河」を見学しつつ、クジラ岩「エイハブ船長」(1級)をみんなでチャレンジ。我々含め3パーティ
とこれほど空いているクジラ岩は珍しい。結局誰も抜けられず。
続いて分岐岩へ移動。「分岐左9級」「分岐右4級」にチャレンジ。自分は何度も登っているが、今回クライミングシューズをテントに忘れ足が決まらずNG。結局4級は誰も登れず。9級は簡単ではあるが、ハイボルダ-でちょっと怖い。NYANG-2さんが途中で引き返す中、みとP完登。
さらに屋根岩基部の「つるかめスラブ」(5.8)をミジーとみとPがリード。みとPは初めてまともなリード体験?ここで雨がぱらついてきたため、いったん撤収し、ソラマメスラブへ移動。「そらまめハング」(5.10d)にマリオリードでチャレンジ。3本目のボルトを取りに行く1手が難しい。皆交代でチャレンジするが、同じ所で敗退。最後にマリオが気合で抜け切った。つづいてNYANG-2さんが「そらまめ」(5.9)、ミジーが「やわらかそらまめ」(5.7)にリードで取り付く。途中雨脚が強くなり、ミジーが「ホールドが何も無い!」とぶつぶつ文句を言いながらも登りきったところで、隣のルート2本目のボルトで進退窮まったNYANG-2さんをロワーダウンしながら救出に向かう。レスキュー訓練?初めてのミジーは戸惑いながらもNYANG-2さんの指示で救出完了。早々に撤収しとりあえずベースキャンプへ。ここでホリエモンと合流。雨脚が弱まれば父岩「小川山ストーリー」と考えたが本降りとなったため、早々に宴
会の準備。
メニューはダッジオーブンのローストチキン、土鍋のキムチチゲと豪華メニュー。雨の中、マリオのタープが大活躍。みとPが買ってきてくれた諏訪の地酒利き酒セット(3種)もおいしかった。最後は小雨の中焚き火を囲むみ、早々に就寝とする。ホリエモンは友人の待つ別荘へ旅立った。
日曜は朝4時にNYANG-2さんが法事のため出発。雨の中ゆっくり撤収。清里清泉寮でソフトクリームを賞味後、丘の公園内にある天女の湯で汗を流す。中央道もがらがらで、2時半前後にJR武蔵境駅で下ろしてもらった。
今回の収穫は先週に引き続きマリオの成長だ。毎週ストマジで登りこんだ成果が現れている。自分やNYANG-2さんは現状維持がやっと。(NYANG-2さんは毎度の事ながら、何度登ってもオンサイト狙い)また若いころ器械体操をやっていたと言うみとPさん
の身体能力の高さも驚いた。土曜は予報に反し、何とか3時過ぎまで天気がもち、各岩場貸しきり状態で取り付く事ができ、充実したクライミングとなった。本当に計画した甲斐がありました。これからも頑張って登っていきましょう。

Climbingooooo


Stretchingooooo





























ねっ・ねっ・いいでっしょぉっ!!

う〜ん・・あ・い・し・て・る〜

(いつまでも はなさない・・・)

チキン・チキン・チキン
クレソンとレモンがいい



情けない顔・・・

食い物に夢中な人々たち・・・
なんと無防備な顔何でしょ



Before (顔面ダイブする前)

After ( ダイブ後 ちょっと・公開できまへんなぁ〜)

ソシテ・ヨハフケテイク・・・

翌朝

四国トマトのスープ
