上越国境 清津川支流 棒沢
岩魚・焚き火・雪渓そして・・・しめは秘湯のランプの宿

[山行日] 2008年7月18日夜行〜7月 21日

[参加メンバー] KMB EMI NYANG

[天候] 晴れ


7/19 林道から棒沢へ向う

車で林道パーキングまではいって

ここから先は徒歩

 

 

 

 

 

きれいに整備された路を降りるとそこは棒沢

 

 

足を入れると・・めちゃ冷たい上流には雪渓があるんだろうなぁ・・

ここでは入渓せずにさらに登山道を行く。

悪場は割愛するつもり

 

6合目で沢に下りるつもりが7合目・・・

どうやら、サインを見逃したらしい

 

これが、6合目のサイン・ちょっと位置が高かった。

 

これも・いい目印

 

急な坂をブッシュづたいに下りていく

最後は懸垂下降で沢床へ

 

ロープを回収するKMB

 

さっそく滝 

悪場はすべて巻いたはずだが・・

写真で見ると・ちょろそーだが・・・意外と悪いこの滝

水量もあるし・・

ザックを降ろしてKMBがリード

ザックをロープで引き上げてもらって突破

 

ビレイするKMB

 

上がってくるEMI

この角度から見ると・この滝の迫力が少しは伝わるかも。

 

穏やかな渓相

 

綺麗な小滝

 

パトリックがAKから送ってきたアラスカ・カップ

AKは何と僕と同い年・運命的なものを感じるなぁ・・

今回が沢デビュー

 

昼飯・ソーメン

 

葱・茗荷などの薬味を添えて

 

綺麗な滑でのスナップ

 

 

 

小滝・へつり・徒渉 快適な遡行が続く

 

脇に雪渓が

 

冷たくて・美味しい

 

夏!

 

夏って感じだよね

 

岩魚君ゲット!

 

 

今宵の焚き火も素晴らしい

ねぎま肉抜き

今宵も更けてゆく・・


7/20

おなじみ・朝の風景

 

 

昨夜の岩魚汁を温め直して朝餉の支度

 

 

 

すぐに現れる雪渓

昨日は夕暮れ時・キャンプサイトからここまで釣り上った。

まさに・最後の泊まり場だったわけだ。

この先は、埋め尽くされた雪渓やズタズタのスノーブリッジで安全なキャンプサイトは得られない。

 

慎重に一人づつ雪渓を越えていく

 

 

幾つもの雪渓を越えたり・くぐったり・・で一休み

 

まだまだ・つづく雪渓

 

最後の小滝

 

見下ろす・スノーブリッジ

 

ライラの冒険 黄金の羅針盤 クラスのスノーブリッジ

さすがに・ここはほうほうのてで巻いた

 

 

稜線から・・

雪田や今・上がってきた雪渓が見える

 

遥かな稜線

 

苗場山を目指す登山道

 

さわやかモードに着替えるKMB

 

稜線の怪しい・おばさん

にわかに周辺もガスってくる

 

 

 

苗場山 山頂周辺

 

 

 

 

 

苗場山 山頂にて

 

 

 

 

ガスの中の木道を行く

 

 

風なびくワタスゲ

 

黄褐色の小さな花の群れ

 

ガスの中から現われては過ぎていく池塘

晴れていれば、さぞかし見事な景色なんだろう。

 

山頂を後に長い坂道を降りていくとやがて河原にでる

変わら見上げる赤湯の宿

 

 

部屋一つ一つにランプを灯してくれる

 

まきストーブの煙突から立ち上る白い煙

いい感じだ。

 

 

たまご湯

KMBは温泉と沢とを入ったり出たり

薬師湯

 

 

 

ここには3つの湯船がある

青湯は女性専用

どれも似たり寄ったりのお湯で見た目にはわからないのだが・・・

 成分は微妙に違う。 微妙に源泉が違うのか?

ちょいと興味深い。

 

夕食

 

吹き抜けの食堂 まきストーブの煙突が上にのびる

ダルマ棚が印象的

 

 

 


7/21

 

壁にかけられた昔の写真 

何と風情のあることだろう

 

宮様と小屋の主 (かなり若い時みたいだ)

一番手前の女性は主の祖母とか・

いまだに苗場山と小屋-下界を行き来し、キノコを採るというからすごい。

 

熊用の鋏(トラップ)

 

朝陽がさす小屋の吹き抜け

 

昼間の様子

 

 

 

まきストーブのある 炉辺

 

ストーブの上の鍋はムキタケの味噌汁

お代わり自由・旨い!

 

小屋人はここで飯を食う

 

 

小屋の主

夕餉も朝餉も客と一緒にとる

食事をとりながら、山や小屋の話をしてくれる

 

 

二階の廊下から撮った食堂の様子

 

川の見える客室

 

 

 

 

共同の洗面台

 

渓谷を見下ろす窓とランプが素敵

 

客室のある狭い廊下

 

食堂の様子2

 

別棟の泊まり場

 

縁側にもランプ

 

狭く急な階段を上がると 

僕たちの泊まった部屋がある

入口は左手

奥に見えるのは隣の大部屋

 

隣の大部屋の様子

 

こちらの部屋も十分に広い

 

部屋の名前は とち

 

 

階段を上から見たところ

 

 

朝陽が爽やかだ

 

片づけものをするEMI

 

干しものが並ぶ僕たちの部屋

 

さらば、赤湯温泉・また来るからね〜!!

 

この日差しも夏!って感じ

 

 

青湯 女性専用

 

橋を渡って

 

河原から登山道を下る。

暑い日差しの夏の沢・・・

なんと素晴らしい!!

夏休みを先取りしたような・このお得感!!

もうっ! 最高!!

 

 


ここから、番外編 棒沢・・・その後


同日 下山の後はやっぱり温泉

この温泉も渋い!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


同日 温泉の後はやっぱ・蕎麦

 

 

地酒に満足そーなKMB

ドライバーの僕は今回・おあずけ・・・ ・・・ 悲しい・・

 

へぎそば

・・・・・・食べる前に写真撮ろうと思ったのにぃ・・・

最近・このパターンが多い。


その足で越後湯沢の駅のなか

 

旨い・肴類がいっぱい。

 

塩辛にタコわさび・・

 

酒器もある

 

お茶碗2杯分の ど・でかいおにぎり。

 

 

ちょー人気!!

 

グラス酒器

 

酒・酒・酒!!

お勧め地酒の試飲コーナー

 

 

もう・だめ〜!!

 

 

全国各地の名塩

 

なんつーとこだここはぁ〜

 

 

枝豆・沢庵もある

 

500円でお猪口5杯の利き酒ができる。

 

お猪口をセットしトークンを入れると

お猪口一杯分が出てくる。

 

 

 

思い思いに・思い思いの酒を試す

至福のひと時

 

 

どーして・この人・酒を持つと・・

これほどの笑顔になるのだろう

 

酒選びは真剣!!  

この真剣さが・・人生に活かされれば・・・・

 

う・うまっ・・

まぁ・・そーゆーことですよぉ

 

塩を舐めては酒を汲む

 

 

酒談議に花が咲く!!

 

焼き鳥もある

 

餅も団子もある・・・

 

こうして越後湯沢の時は穏やかに流れていくのであった・・・・・

 

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