[山行日] 2008/08/02
[参加メンバー] みとぴ〜、ポスト
[天候]
晴れ
計画は東股遡行〜中股下降でしたが、予想通り遅出の上、アプローチの林道で迷い、下山のタクシー代をほぼ覚悟して入渓。
スタートしばらくは平凡すぎて、遠征した甲斐があるのか心配になる。まあまあの釜で早速、頭から飛び込む。みとぴ〜さんも続く。おお、泳げるじゃないですか。
三段大滝、巻きは左壁にあるが、一番上の釜を見に行く。神秘的ですばらしい(ボキャブラリー欠如)。巻きは1箇所悪く、そのまま3ピッチほどロープを引く。
そしてお待ちかね、滑り台。滝上に立つといささか恐ろしいが、スライダーの記録も読んでいたのでエイヤと滑る。ブクブクブク・・・超楽しい。落武者も続く。今回、モンベルのなんとかシャツを仕入れてきたそうで、全然寒くないとのこと、2回目は少し上から。スピードが付いてなお楽しそう。僕は寒いのと、他もあるはずなのとで1回キリで日向ぼっこ。すると、ありましたよ。もっと長い滑り台が。さすがに怖くて、メットを被ったまま滑る。ここは登りがしょっぱいので僕だけ。
ドン突きの岩壁、右から巻くがトゲトゲのヤブで閉口。踏みあとも薄くなってきてちょっぴり心配になる。昨年遡行したばかりのメンバーが来る予定だったので、あまり下調べをしてこなかった、という言い訳。岩壁を越えて1本目の沢、これが正解なのだが、方向が違う気がしてスルー。2本目もスルーしてしまい、都合2時間ほどヤブを漕ぎ、田ノ原への車道へ出る。タクシー呼んで帰宅。














