[山行日] 2008/08/13夜行〜16
[参加メンバー] ひで、ミンミン、みとぴ〜、まぁこ、ポスト
[天候] 雷雨
双六谷から源流下降・赤木沢とおいしいとこ取りの計画でしたが、雷雨による増水敗退。
初日
打込谷までのカット道がイマイチ分からず、どうせならと小倉谷出合から入る。入渓15秒で流される人あり。しかも同じ箇所で2回。まあ大きな沢はこんなもんですね。みたいに述べたところ、「流されたこと無いんでしょ?流される気持ちが分かる?」と、ちょっぴり怒られてしまう。はい、すんません。
水量は少し多目か、平水か。渡渉、大岩ノッコシ、ヘツリ。そうそう、これこれ。1年ぶりの大きな沢(谷)を堪能。「丹波本よりずっと簡単なんて大嘘じゃん!」と、ちょっぴり怒られてしまう。はい、すんません。
1箇所、大巻き。小巻きも出来たか?巻き中に雨となる。懸垂を交えて一旦降りると、また行き詰まり再度巻き。再び懸垂で降りようとしたところ、「すでに増水し始めているから、下っちゃダメ。仕事道に上がろう!」と、怒られてしまう。はい・・・
仕事道で打込谷手前の壊れた吊橋へ。エメラルドグリーンはもはやどこにもない。大岩の上でツエルトを被ってビバークの意見も出たが、偵察に行くと対岸に快適そうなサイト発見。戻れなくなる恐れもあるが、渡渉する。小雨の中、必死こいて焚き火を付ける。1時間もしてやっと焚き火が形になったときには、先ほど渡渉した谷はもやは濁流・激流。このまま3日くらい戻れないのも悪くないか〜!なんて思いながら、おいし〜食事に、快適な睡眠。
2日目
エメラルドは1晩で復活、先へ進む。2時間ほど遡行しただろうか。先まで見渡せる巨大な岩の上に立つと、ああ、結構厳しそう。遥か先の稜線には、イヤな雲が立ち込めている。相談の上、撤退決定。戻り始めると、日が差したりするのはどうしてだ?お決まりか?
しかし、出発時よりも気持ち水量が増し、行きは難なく渡れた箇所もロープ出して渡渉。うん。正解かな。正解にしたい。
昨日の幕営地で、素麺タイム。豪華に3種類、サラダドレッシング味、ビーフシチュー味、山葵しょうゆ味。ああ、ツユで食べたいけど。
仕事道は、取水口への降り口を見落とし戻ったりして、楽しく歩き。行きに分かれ道を見落としたことも分かり、納得の旅。車へ戻ったのは、ヘッデンぎりぎり、道の駅で宴会して、翌日帰宅したのでした。
















