Pere Marquette River Steelhead FF

Rainbow Trout  (Steelhead)

鉄頭野郎の登場だ〜!!

 Oct. 21st 2005 

今日は金曜日

明日も通っちゃう Pere Marquette River  !!

明日で・通算連続4週目だ。

11月からは スチールヘッドが遡ってくるという。

この3週間で学習した・ビッグ・フィッシュ対策!!

頑丈なフック!!

魚を誘う色・パターン!

ラインの操作で自由に深さが決められるウエイト重視のフライ!

夜な夜なフライを巻く・・・これが・いいんだなぁ・・(^^;・・なぜか・・

 

地元では 

  • スプリットショット(錘)

  • アトラクターのエッグ・フライ(ドロッパー)

  • そして 2ndフライのニンフ(先端のフライ)

といった強引に沈めるシステムが主流。

基本的に餌をとらないこの時季の彼ら彼女らの鼻先にフライを流し込む為の伝統的な仕掛けなのだ。 でも・重たすぎるスプリットショットは、快適なキャステイングを妨げ根掛りを多発する。ドロッパーやスプリットショットの結び目はラインの強度を下げる。 スレも多発する。

そこで・僕は伝統的なサーモンフライやストリーマーなどの大きく頑丈なウエットフライを使い始めた。 ティペットは結ばず、フライは一つだけ結ぶ。 沈みが悪い時はかまわずドレッシング(羽や毛で作られたウイングやボディー)を毟り取る。 パターンというより色と沈みやすさを優先する。 後は、キャステイングとライン操作で、ターゲットの鼻先にフライを流し込み、目の前でターンさせる。 こんなことの繰り返しで、編み出した究極のスーパーウエポン・フライ。

しこたま、巻いてフライ・ボックスに収める。明日が楽しみだ。

一見・普通のストリーマーに見えるフライも・

たっぷりとウエイトが巻き込んである。

マイラー・チューブを使ったパターンは、

腹に切れ込みを入れて空気を抜きやすくしてある。

早く・沈める為の工夫だ。

お気に入りの綺麗なウェットを入れたフライボックス

こちらは、小さめのニンフとウェットのフライボックス

夏には、こんなフライで釣ってた。

一番小さいのは#20・・ 

このサイズでないと喰わないことがしばしば・・

夏のイブニング・ライズ用・・

真っ暗になっても見える

これが・エッグ・フライ もう、イクラそのものだ。

実際に・小さなトラウトが何回かこのドロッパーに掛かった。

デカイ・キング掛けたときなど・ファイト中に、

このドロッパーにちびっ子レインボーがヒット!!

七夕の短冊の様にふらふら・中に舞っていた。

西の空・・明日は晴れるかなぁ・・

今宵の魚 マグロの漬けの寿司

黒米のシャリと熱湯を通した表面に醤油が染込んだマグロの漬け

絶品!!

 

Oct. 22nd 2005 

一生懸命巻いた・ストリーマーの フライボックスを忘れる・・・・(がっかり)

ベストのパッチに着けっぱなしにしていた、ぼろぼろのストーマーで釣る。

激しいファイトの末に上げたスチールヘッド。

もう・羽もなくなって・タダの黄色いボディーにティンセルが残っているだけの

芋虫のようなストリーマーをがっちり銜えたスチールヘッド。

口に銜えてるって・ことが重要。 

スレでは、ランディングできる確率が著しく下がる。

それに・・やっぱり・・スレじゃぁねぇ・・・

これもデカイ!! サーモンだ!

う〜ん いい感じ。

 ビッグなもう一匹(サーモン)も来る

スチールヘッド

使い古しのストリーマー大活躍

ボロボロのストリーマー もう・ほとんど毛がない(^^;

う〜ん・・これが鉄頭かぁ

ちょと・ぼろぼろ・・・まだ走りだと言うのに・・・・

ダメージの大きなスチールヘッドもかなり・いるようだ。

 

Oct. 23rd 2005

数少ない・胸のパッチの使い古しのストリーマー

今日も・これにがんばってもらう。

だがしかし・・・温存のストリーマーやられちまって・・・

トラウト用のウエットに来たスチールヘッド

頑丈なウェット用フックだが・・掛りが半端だと・フックが伸びてしまう。

恐るべし・パワー!! 皮一枚!! 

もうちょっちファイトが続くとバレてたかも??

連写・×3セルフ・タイマー

おおお・・あがんねぇ〜

ああ〜っ・・口にネットがぁ〜

それでも・強引に!

もう一回・×3セルフ・タイマーに トライ

微妙なバランス

おおっ・・

ほれっ(汗)

執念で狙った・ゴールデン・ビッグ・ワン!!

川面を通してみると黄金色に見える綺麗なトラウト

一際・目立つ・すごい奴!! 今回の鉄頭トロフィ−だ。

これは・綺麗な魚体だ。

水が冷〜たい・ので・軽く足で支えてリハビリ

ちょっと・撮影時間が長かったね。 ごめん・ごめん。

でも・元気になって戻ってく・鉄頭

まさに・砲弾のようだ。 バイバイ (^^)/~~~

 

そして・・もう一発狙って 

サーモン・ビッグ・ワン・Get!

がっちり・銜えたストリーマー 温存のラスト・ワンだ。

上顎の下(中央辺り)に淡い緑色のフライが見える。

なんと・反対側の顎には、さっき取られた僕のフライも付いてた

またもや・ ×3セルフ・タイマー

おおっおお・・

おお・・たのむから・・じっとしてい

って〜よぉ〜!!

写真・上から・・・

  • 誰かさんの緑フライ

  • 僕のウエット・・(100mほど走られてイトが切れた)

  • そして、ラスト・ワンのストリーマー(これで釣り上げた)

これら3っのフライが一匹の口の中に・・なんとも・まぁ・・

もう・すっかり落ち葉の絨毯・・冬は近い

美しい川だ。

今回活躍したフライたち

スチールヘッドはこれから本格的な季節を迎える

Oct. 29th 2005

なんてわけで・またきてしまった Pere Marquette River!!

まだまだ・いるぞ!サーモン君

 

がっちりフライを銜えてる

お次はスチールヘッド!!

この・砲弾頭!元気よく100m走ったよ!!

Oct. 30th 2005

PMRの朝は早い・・(うそ)もう9時・・

実は・DST(サマータイム)が終わって8時だな。

この長い木製の階段を降りて川へ向かう。

川沿いの小路・・落ち葉も白く凍る

朝のひにゃりとしたした川・・誰もいない

木の階段を川から見上げたとこ

サーモンの季節が終わって誰もいない川

この静けさがいい

今日のフライ・ 綺麗でしょ? 

STEELHEADを魅了する

ちょっと・やんちゃだけど・綺麗に仕上がった自信作!!

ネーミングはと・・・そうーだなぁ・・

!! そうだ!! Lovely Mizzy にしよう!!

う〜ん・マンダム??

早速・きたサーモン君

すっごい!! ファイト!

ドリフト・ボートで

ドリフト・ボートで流れてきたパーティーの人にランディングしてもらう

ほらね。サーモンでしょっ

お次はスチールヘッド!!

粘って粘って釣り上げた Big One!!

コンディションはバッチり!! 完璧だ!

ウエイトをたっぷり巻き込んだストリーマーで釣り上げあた。

今回・活躍した Lovely Mizzy 以外のフライ

 

右に見える木製階段・・

そろそろ・こいつを上がるか・・

階段で出会った Steve

実は、僕のニックネームと一緒。

ランディング・ネットを忘れてしまって、

僕と一緒にパーキングまで戻った。

連れ合いの爺さんが、”お前、先々週も来てたろ?""って・・

””ああ・毎週来てるからなね〜””・・と僕

釣り人はみんな気さくだ。

これは??・・・レストランのホワイトボード

田舎の食堂!!て感じ満々

実は ここ PMRが流れている Baldwin と言う村の食堂

その名も Village Restaurant !!

ご自慢のハンバーガー・ランチを食ってきた。

これが・意外と・・いうまい!!・・(マジ)

店構えはこんな感じ

隣の気になる店

Baldwin らしい こんな店もある

ここはカフェ  屋根のレインボーがいかしてる!!

う〜んいいよね。

ここは骨董屋

これは第二次世界大戦の時の代物

僕の少年時代・・ボーイスカウトでも使ってた。

五徳ナイフとアックス 

アックスには、スプリング式フォールディング・ケース(カバー?)が付いてる

古いシース・ナイフ

店の外のケロチャン・・・ユニークだ

APTに帰ってきて一枚・・スナップを

Pere Marquette River Lodge の 刺繍が入ったシャツ

この格好で、川をうろついていると、”ガイドですか?”って聞かれる(笑)

 

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