雑記帖

ここでは、21世紀を記念して、このWebの管理人「にん2」の身の回りに起こったことを不定期更新お気楽日記風に書いていこうと思います。

 コンペ 2006/11/27

本栖湖の皆さん、お疲れ様でした。
今回ステラの6を三ちゃんに預ける予定だったのですが、お互い機会を逸してしまい果たせず申し訳なかったです。タカさん、寒かったでしょう?

私の方は、この週末、キザクラというウキメーカーの大会に出場してきました。
沖磯も大会も始めてだったのですが、どういうわけか3位に入賞してしまい、バイクレース以来久し振りにお立ち台に昇っちゃいましたよ。楯や賞状をもらうなんて、何年振りのことだろう・・・。

いや、実際困ったもんです。 

いやぁ〜実にざっくり4年ぶりの雑記帳・・これも・困ったもんでス〜。


GWその後        2002年5月13日

GW東北ミステリーツアーを無事に終え1週間。あっと言う間に5月も折り返し地点に来てしまった。このままでは、週1更新はおろか、月1更新にもなり兼ねない。公私共に焦りの色が・・・。いやいや、ここで焦っても仕方ないかな。まあ、人生そういう時もあります。このHPの更新を怠ったところで誰かが困ると言うわけでも無いし、そういう気持ちを持つことがおこがましいと言うものでしょう。仕事もそう。できないものはできない! その気持ちが肝心。そう誓って今の役職に就いたはず。

さて、ざっとGWの山の話しをしよう。と言っても「山に登った!!」と言えるようなものは何も無く、ただその周辺で多いに楽しんだ、と言うだけのことだが、それはそれでMSCCのアイデンティティーであるからして全然気にしてないも〜ん。ただ、どうしたわけか体重が増えていくことばかりと言うのがとっても気になるけれども・・・・。

せっかくだから、雑記帖形式で書いてみようかな。ちょっと見には更新していたようにも見えるし。

沢・海・帰京   2002年5月4日

また次回

スーさん合流からヤビツ沢   2002年5月4日

雨は明け方に上がり強い日差しが戻って来た。朝6時に起床。岬の見晴台で記念撮影をして、ここからは帰京の途につくバイク組とは別行動。かわりに新潟に帰省しているスーさんと合流するため、中野俣川の最寄駅の砂越駅へと向かう。

閑静な駅前の広場に装備を思いっきり広げて仕度をしていると、程なくスーさんを乗せた列車が到着。今回一番心配していたランデブーが叶いほっと胸をなでおろす。あー良かった。これで行き違いなんかしたら一生言われそうだもんなぁ。

田園地帯を抜け、山裾を回り込むように中野俣林道に車を入れる。にん2にとってはこれで3度目の中野俣。ひょんなことから因縁ができて、まさかこんなに何度も訪れることになるとは思わなかった。

弁慶山地は標高こそ1000mに満たないが、複雑に入り組んだ山襞と、深く切れ込んだ谷筋が特徴的な興味深い山域だ。中野俣川は、その日本海側の一大河川・・・と言っても丹沢の水無本谷と比べても見劣りするような、単なる”里の川”に過ぎない。けれども、どこまでも続くU字谷と、本流にいきなり落ちる滝からなる渓相は、他の地域ではなかなか見られない独特のものだ。今回のターゲットのヤビツ沢は、林道のどん詰まりから、僅かに本流を遡った左岸に流れ込んでいる。

まあ、前置きはともかく、3度目の正直を目論んだはずの中野俣なのに、降り続いた雨ですっかりチョコレート色の濁流状態になってしまっており

 

 

鳥海山&宴会   2002年5月4日

午前1時に目覚ましをかけておいたのだが、疲れからか完全に寝過ごして午前3時起床。みきちゃんの盛大な寝言のおかげで起きることができた。

車はみんなが寝ているので、にゃんちゅうさんのバイクを借りて、まだ真っ暗なキャンプ場をタンデムで出発。後ろにくくり付けた二つのザックが窮屈だ。

薄明の矛燵の駐車場を5時発。低い雲の下、まだ頂上が見える。歩き易い固雪を踏んで尾根に取り付くと、白糸の滝が圧巻。スキーを担いだパーティーと前後しながらぐんぐん高度?を稼ぐ。

賽の河原で大粒の雨と風。雨具を取り出し大休止。いつの間にか頂上は雲に隠れてしまった。雪のためスケールが良くわからない斜面をひたすら登ると、鳥の海(雪の下だが)を望むお浜小屋に7時着。稜線に立つと強烈な風で立って歩くこともままならない。ここから上は既に雲の中だ。これじゃあ登っても仕方なかろう。雨がこれ以上強くなるようなら、悲惨な我慢大会になり兼ねない。ここで登頂を断念。小屋の中で一休みして下山する。

矛燵で朝食にラーメンを食べ、キャンプ場に10時に戻る。まだみんな寝ているだろうの予想に反して、車が無い。電話すると、たった今釣りをしようと出かけたところだと言う。ここで1日待つのもナンなので、戻って来てもらう。

車の到着と同時に雨が強く降ってくる。危ないところでずぶ濡れを免れた。定員オーバーの7人で再度出発。釣り場と温泉を求めて、あちこちうろうろした後、にゃんちゅうさんが去年見つけておいた蕎麦屋に向かう。荷台で荷物に埋もれてうとうとしているうちに到着。大盛りの板蕎麦が絶品である。

雨の中、雨具を着て軽く釣りをした後、象潟にとって返して国道沿いの立ち寄り湯で入浴。雨だしぃ、寒いしぃ、外で宴会も無かろうと、象潟の町をうろついて、適当な店を探す。港に面した「みなと」という寂れた居酒屋に吸い寄せられそうになる誘惑を振り切り、岸ちゃんお勧めの居酒屋「三太」に腰を落ち着ける。(どうしても気になった、たかさん、にゃんちゅうさんは、歩いて「みなと」を偵察に行った。とにかく凄かったらしい)

タコ刺し、手羽先揚げ、カマ焼きと、どれも安くて美味い!特にタコ刺しは絶品で、思わず2皿ずつ3回も注文してしまった。おまけに、周囲に飲食店が無い(「みなと」はある)ので、ラーメンもメニューのひとつだ。呑んだ後はラーメン! という御仁にもお勧めの、至れり尽くせりの店なのである。

酔い潰れてしまったしんちゃんを助手席に乗せ、三崎海岸に帰着。雨が強くなってきたので、そのまま車で就寝。明日は沢登り。果たして行けるのだろうか?

三崎海岸入り   2002年5月3日

ボーっとした頭のまま山形道に流入。朝の光が眩しい。寒河江のPAで朝食。楽しみのしていた冷やしラーメンが開店直後のため食べられず、ちょっとがっかり。仕方無くカツ丼を食べる。しんちゃんの食べていた肉うどんが美味しそう。

朝のグルーミングの後、月山ICで一般道へ。道の駅(月山だったかな)で懸案だったバンジージャンプに挑戦! のはずが、1回5,500円の料金にビビって誰も跳べず。他の人はともかく、にん2はこんなのやったら今回の遠征費用の3分の1が消失してしまう。ここのバンジーは吊り橋の真中から川に飛び込む日本では数少ない本物。是非挑戦したいところであったが致し方ない。今度お金のある時に、飛行機で跳びに来てやるー!

去年と同じコースで、ホームセンターやらスーパーやら釣具屋やらスポーツ用品店やらで地元の雰囲気を楽しんだ後、吹浦の温泉に寄る。ここでえみさんとにゃんちゅうさんがバイクで登場。別に待ち合わせたわけではないが、互いに気配を感じたらしい。合流して三崎海岸キャンプ場に入る。

夜はカマド前を占拠していつもの宴会。焚き火でサザエを焼き、にゃんちゅうさんが採ってきたコゴミやアイコに舌鼓を打つ。明日は雨の予想だが、降り出す前に鳥海山をやっつけてしまおうと、にん2、しんちゃんは夜中出発を決意。ゴソゴソと準備をして、早々に寝に入る。他の人は深夜まで宴会。

出発   2002年5月2日

夜10時、仕事を終えて職場から直接出発。みきちゃん、岸ちゃん、たかさん、しんちゃんの順でピックアップして、ジョリーパスタで超遅い夕食を食べる。思わず宴会モードにシフトしてしまいそうになるも、気を取り直して出発。久喜から東北道にのる。

ところが、深夜のこととてたいしたことないだろうと思っていた東北道が栃木あたりから予想に反して大渋滞。おまけに眠い。後席の3人(みきちゃん、岸ちゃん、しんちゃん)は、午前0時過ぎから爆睡。たかさんも助手席でがんばってくれていたが、時折意識不明になっている様子。何とか山形道までと思うも、午前4時過ぎ福島手前で敢え無くダウン。車のシートに座ったまましばしの仮眠。どのPAで眠ったのかさえ記憶が定かではない。


雑記帖2002年4月を読む

雑記帖2002年3月を読む

雑記帖2002年2月を読む

雑記帖2002年1月を読む

雑記帖2001年12月を読む

雑記帖2001年11月を読む

雑記帖2001年10月を読む

雑記帖2001年9月を読む

雑記帖2001年8月を読む

雑記帖2001年7月を読む

雑記帖2001年6月を読む

雑記帖2001年5月を読む

雑記帖2001年4月を読む

雑記帖2001年3月を読む

雑記帖2001年2月を読む

雑記帖2001年1月を読む

MSCCホームへ戻る

Copyright (c) 2000 MSCC八王子通信. All rights reserved.
この文書の内容は予告なしに変更されることがあります。
ここで参照する製品名および著作物などは、各会社または著作者の商標または所有物です。
また、このホームページの内容を参考にして事故などが発生しても当方では責任を負いかねます。
あらかじめご了承の上、自己の責任で安全な登山を心がけて下さい。